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ホーム 評論編 ダブルスばかりでなく総当たり形式のリーグ戦でシングルスをやろう!/評論第6説

ダブルスばかりでなく総当たり形式のリーグ戦でシングルスをやろう!/評論第6説

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ところで、テニスにおいて、
ダブルスは『する』スポーツで、
シングルスは『見る』スポーツになってしまっていますよね。

テレビでやっているのは、シングルスばかり。
だって、シングルスは見てて面白いですもんね。

で、逆に、するのはダブルスばかり。
だって、ダブルスの方が、やってて楽しいですからね。


ダブルスは、シングルスに比べると、
ゲーム性が強いので面白いんです。

競技として楽しめるんです。


でも、シングルスは、決闘性が強いんです。

争いごとは苦手という人の方が多いので、
1対1で闘う事自体避けてしまいがちです。


しかも、シングルスは、白黒はっきりついちゃいます。
つまり、勝つか負けるか、強いか弱いか、上か下か。

それに、負けたら、ダブルスのように、
ペアのせいにはできません。

これって、かなり厳しい現実を味わうことになるんです。


だから、シングルスをやりたがる人はあまりいません。


ところが!

シングルスというのは、
見てる方も楽しいのですが、
やっているうちに、
やる方もすごく楽しくなってくるんです!

ひとりぼっちでの闘いは、
負けた時のショックは大きいのですが、
勝った時の喜びはその分ものすごく大きくなります。


ダブルスばかりで、シングルスをほとんどやっていない方。
一度仲間内でシングルスの大会をやってみてはどうでしょうか。

今まで知ることのなかったテニスの新しい面白さに、
目覚めること間違いなしです。


トーナメントではなく、
仲間内で総当たり戦を組んでみてください。

できれば3セットマッチがいいんですけど、
最初は6ゲームスのワンセットマッチでもいいでしょう。
もちろん、12ポイントタイブレイクでですよ。

週末だけだと全部の試合が終わるまでに時間がかかるかもしれないけど、
誰が誰にいくつで勝ったとか負けたとかで話が盛り上がりますよ!


シングルスが食わず嫌いだったあなた。
ぜひ、この機会に、
総当たり戦を企画してみてはいかがでしょうか。



 
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