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ホーム 評論編 強くなければ誇りは守れない!優しくなければ愛は得られない!/評論第5説

強くなければ誇りは守れない!優しくなければ愛は得られない!/評論第5説

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『 強くなければ
   自分の誇りは守れない
   
  優しくなければ
   他人の愛は得られない 』


前号の質問メールにも出てきましたが、
これがボクのポリシーです。


この言葉は、レイモンド・チャンドラーという、
ハードボイルド作家の小説の中に出てくる、

『男は、強くなければ、生きていけない。
 優しくなければ、生きていく資格が無い。』

という言葉を基に、
ボクなりに作り直したものです。


『男は』は、はずしました。
なぜなら、男も女も一緒だからです。

そして、現代では、弱くてもなんとか生きていけたりします。
それに、『資格が無い』というのはわかりにくいです。

そんな感じで、ボクのポリシーができました。


このボクのポリシーを、あなたは、
そのとおり!って思いますか。
いや、違うだろ!ですか。
それとも、意味がよくわかんないって感じですか。

いずれにしても、そんなあなたにおすすめしたい映画があります。
このボクのポリシーを、そのまま、
宣伝コピーに使ってもらいたいような映画です。


その映画とは、『がんばれ!ベアーズ』です。

アメリカの小学生のダメダメ野球チームのお話です。
美少女ピッチャーと美少年助っ人が出てきます。
飲んだくれの中年男がチームの監督です。

古い映画ですが、たぶん、
あなたの家のお近くのレンタルビデオ屋さんにもあると思います。


これを見ただけでテニスが強くなるというわけではありませんが、
もしご存知でなければ、ぜひご覧になってみてください。



 
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