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ホーム 評論編 代表選手は試合で勝った者を!選抜試合は本番と同じマッチ形式で!/評論第3説

代表選手は試合で勝った者を!選抜試合は本番と同じマッチ形式で!/評論第3説

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先々週の『エースをねらえ!』にはビックリしました。

代表選手に当然選ばれるはずだった選手が、
宗方コーチに抗議した結果、
それなら直接試合して勝った方を代表選手にするってことになります。


そうそう、最初からそうやって試合して、
勝った方を代表選手にすれば問題ないんだよ、
と納得していたボクですが・・・

その大事な代表選手を決めるための試合が、
2ゲームスマッチなんです。


本番の試合が3セットマッチだから、
代表選手を決める大事な試合は、そうそう2ゲームスマッチだよね・・・

・・・っておいっ!
2ゲームスマッチって、先に2ゲームとったほうが勝ちじゃないかよ!


それで2−1でひろみの勝ち。
そこで宗方コーチ、「これで文句はないな!」とかなんとか・・・。

そうそうこれで強い方ははっきりした。
誰も文句ないよ・・・

・・・っておいっ!
たったの3ゲームだよ!3ゲーム!

で、本番は3セットやってるんだから、
7−6、3−6、6−2とかさ・・・


部活やクラブの顧問やコーチをされている指導者の方、
くれぐれもお願いいたします。

代表選手を選ぶ試合、
ボクらはセレクションって呼んでいましたが、
そういう大事な内部の試合は、
本番と同じマッチ形式でやってくださいね。


本番が3セットマッチだったら、
セレクションも3セットマッチでお願いします。

くれぐれも宗方コーチのまねはしないでください。
2ゲームスマッチなんて、
信じられないくらい短いですから、
実力も何もあったものじゃありません。


それでは、念のため。


『 代表選手を選ぶ内部の試合は
   本番と同じマッチ形式で! 』



 
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