テニスで勝つ方法!
戦略家のメルマガテニスコーチング
第10号
2005.07.07
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テニスボーイドットネット
TENNIS-BOY.NET
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おはようございます! カムイ・レイジです。
大変ご無沙汰してしまいました。
前回質問に回答した第8号からは実に5か月ぶりとなりました。
この5か月間、何をしていたのかというと、
前号第9号の特別案内号でもお知らせした、
テニス戦略ライブラリ『テニスで勝つ方法!』のいろんなことに、
ほとんどかかりっきりになっていました。
その進捗状況は、当初予定したものよりも遅くはなっていますが、
内容に関しては、今のところ自分でも納得いくものになっています。
そして、このテニス戦略ライブラリは、
まだ未完成で発展途上にあるプログラムなのですが、
もう既にたくさんの方にご参加いただいています。
感想もたくさんいただいていますので、
その一部をご紹介します。
「今日、実際にレポート内容を試してみて、
それだけでも効果を感じて、
続きが知りたくてしょうがないです・・・。」
(男性・大学体育会テニス部)
「いつも役に立つ情報ありがとうございます。
何度も読み返して自分のものにしたいと思います。
次のテニス戦略ライブラリの更新はいつになりますか?
早く続きを見たくてうずうずしています。」
(男性・県一般準優勝)
「戦略ライブラリやメルマガの内容はすばらしいと思います。
どうすれば勝つ確率があがるのか少しわかってきたし、
そのとおり実行できれば勝てる気がしてきました。」
(男性)
「受信したその場で、すぐに読んでしまいました。
読めば読むほど感心し、目からうろこが落ちる思いです。
すでに、それぞれを3回ずつ読みました。
次の戦略ファイルを楽しみにしています。
少しずつでもいいので、早く読みたいです。」
(男性・県一般出場)
「こんなので勝てたら苦労しないよねと半信半疑のまま読みましたが、
何も考えずに強打だけで勝とうとしていた自分に気づかされました。
そして、テニスで勝つ方法の全体像がくっきりと見えてきました。
勝つための練習方法もわかってきました。
結果が出るのが楽しみです。」
(女性・高校兵庫県大会出場)
実を言うと、続きはまだ更新できていません。
なので当然、お値段の方もまだ据え置きです。
それから、感想の中に出てきた『メルマガ』ですが、
これは、テニス戦略ライブラリの特典の1つで、
『テニスで勝つための7つの基本法則』という、
全7回のメールによる戦略テニスレッスンです。
さらに『テニスで勝つ方法!完全版』メルマガというのもあります。
これは、本当の『テニスで勝つ方法』のすべてを、
100%お伝えしていくという限定特別メルマガで、
創刊準備号も含めると、もう既に3号発行しています。
あなたも、このテニス戦略ライブラリ『テニスで勝つ方法!』で、
テニスで上手くなって強くなって勝てるようになるための道筋を、
明確に見通せるようになってみたいと思いませんか?
ぜひ、こちらのテニス戦略ライブラリ専用ページを、
今すぐご覧になってみてください!
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それでは、今日の質問と回答です。
今回は、強いストロークについて考えてみました。
なお、悩みの部分だけを抜粋させていただきました。
ご了承ください。
<質問>
こんばんわ。
はじめてメールを出させていただきます。
貴殿のメールマガジンいつも楽しみにしています。
私は30代(男性)の週末テニスプレーヤーです。
数年前からテニスを始めたのですが、悩みがあります。
筋力の割りにストローク(特にフォア)の威力・スピードが劣ることです。
一緒に練習している同世代の友人達と比較して、
筋力(腹筋および背筋)等は私が強く、
実際私の方が速いサーブを打てるのですが、
ストロークの威力(スピード)がかなり劣っていると感じています。
これを解消するにはどうすればいいのでしょうか?
<回答>
筋力があって、速いサーブが打てるということは、
ラケットを強く振ることはできるわけです。
スイングスピードが速いからこそ、
サーブのスピードも速いわけですからね。
ですから、スイング自体に問題は無いと仮定すると、
他に原因として考えられるのは、
下半身の方でしょう。
強いストロークを打つ場合、主に大事なのは、
上半身によるスイングスピードと、
下半身による安定と体重移動です。
ここで言う『体重移動』というのは、
誤解している方もいるので、ここではっきりしておきますが、
右足から左足へ、とか、軸足から踏み込み足へ、
といった体重の移動ではありません。
自分の体の中で体重を移動させるのではなく、
自分の体重を、いかにボールに乗せるか、というのが、
強いストロークを打つための体重移動です。
つまり、体重移動とは、
『自分の体重をボールに移す動き』というわけです。
そして、体重移動をするためにも、
基本となるのが、下半身をいかに安定させるか、です。
下半身をどっしり安定させることで、
強い球を、しかもコントロールよく打つことができます。
考えてみてください。
バズーカ砲を肩にかついで、
標的に正確に命中させようと思ったら、
下半身はどうしたらいいでしょうか?
もし、直立の姿勢だったら、
打つ前に、右に左にフラフラしてしまったり、
打ったあとも、砲撃の反動で後ろによろめいたりして、
狙った所に打つのは少し難しくなるはずです。
ですから、直立ではなく、
腰を落として、片ひざをついて、
体が動かないようにガッチリと地面に固定させて、
安定させてから撃つことになると思います。
このように、あなたがもし、
大砲のようなストロークをドカ〜ンと打ちたいのならば、
台座となる下半身は、どっしりとしていなければならないわけです。
つまり、テニスにおいても、
腰をやや落として、ひざもやや曲げて、
体全体の重心を低く保つようにして、
下半身が前後左右にぶれないように、どっしりと安定させます。
打つ時の両足の開き具合をスタンスと言いますが、
このスタンスをやや広げれば、
自然とひざがやや曲がって、自然と腰がやや落ちるようになります。
トッププロなら当然誰でも下半身は安定していますが、
特にお手本になるのが、
レイトン・ヒューイットでしょう。
彼がいつもガニ股で動き回っているように見えるのは、
常に腰を落として重心を低く保っているからです。
下半身がどっしりと安定していれば、
上半身のラケットスイングはややゆっくりだとしても、
結構しっかりした球を打つことができます。
特に、足の裏がピタッと固定するハードコートの場合、
ずるずる滑るクレーコートの場合よりも、
しっかりしたストロークが打てると感じるのは、
そのせいです。
なので逆に、足元が不安定なクレーコートの場合は、
下半身を安定させにくいので、
強いストロークを打とうと思ったら、
より速くより強いスイングをすることが必要で、
上半身の力がより重要になります。
クレーコートスペシャリストと言われる選手たちが、
皆揃いも揃ってぶんぶん振り回すハードヒッターなのは、
そういった理由からです。
さて、このように、下半身を安定させることが、
強いストロークを打つための基本であることは、
おわかりになったことと思います。
そしてさらに、より強い球を打つためには、
先程お話しした、体重移動が必要になります。
トップスピンの場合は、
下から上に持ち上げるようにして打つので、
低く落とした重心も、
ボールに向かって下から上にやや持ち上げて、
ボールにぶつけるように持っていって、
ボールに自分の体重を乗せるようにします。
やや曲げたひざを少し伸ばすようにしながら、
やや落とした腰を回転させながら上げていって、
下半身に溜め込んだ体重をボールにぶつけるようにして乗せるのです。
このような動きによって、
特に、やや高めにバウンドしたボールを打つ場合は、
結果的に、打つ時に体が跳び上がってしまうことがあります。
これがまさしく、ジャンピングショットです。
体重を思いっきりボールに乗せようとした結果、
勢い余って跳び上がってしまうわけですが、
空中で打つことによって、
全体重をすべてボールに乗せることができたりするので、
かなり強い球を打つことができます。
しかも、強いだけでなくて、
より正確に打つことができます。
なぜなら、全体重が打球方向に向かっているので、
狙った方向がぶれにくいからです。
それに、より高く、より前に、ジャンプして打つわけですから、
当然、打点はより高く、より前になります。
それで、
こちらが打つことができる相手コートの範囲が、より広がるので、
入る確率が上がるし、より攻撃的なショットになるというわけです。
逆に小手先だけで打つと、
手打ちになってしまって、
狙った方向に正確に打つのが難しくなります。
ですから、強い球を打つためだけではなく、
正確に打つためにも、
体ごとボールにぶつかっていって、
全体重を乗せるような打ち方が有効です。
逆に、アンダースピンをかけるためにスライスで打つ場合は、
上から下に切り下ろすようにして打つので、
低く落とした重心を、
さらに沈めるように落とすことで、
ボールに自分の体重を乗せるようにします。
ですから、スライスの場合は、
ジャンピングショットになることは、ほとんどありません。
このように、ジャンピングショットは、
結果的に跳び上がって打つ、ことになるわけですが、
先に跳び上がってから打つ、という打ち方もあります。
これがまさしく、ジャックナイフです。
トッププロでは、例えば、
セバスチャン・グロジャンやギレルモ・コリアがよく使いますよね。
これは主にバックハンドの両手打ちでよく使う技術ですが、
もちろんフォアハンドで打つこともできます。
今年全仏で準優勝したマリアノ・プエルタが、
決勝戦でも時々使っていました。
それから、両手打ちだけでなく、
片手打ちのバックハンドのトップスピンでも、
似たような打ち方をすることがあります。
サービスリターンで、
オープンスタンスのまま上半身だけひねってラケットを引いて、
跳び上がるようにして打ってから、
下半身を空中で、上半身とは逆の方向にひねって、
着地した時にはクローズドスタンス気味になるという打ち方です。
アメリー・モレスモや、ロジャー・フェデラーが、
このような打ち方をするのを時々見ます。
相手の速いサーブをリターンする時は、
前足を踏み込んで打つ時間的な余裕が無いことが多いので、
オープンスタンスのまま打つことになるわけですが、
これを、片手打ちバックハンドで、しかもトップスピンで打つ場合は、
跳び上がるようにして何とか体重を乗せようとしても、
上手く力が伝わりにくいし、バランスも上手く取れません。
ところが、ジャックナイフのように、
上半身と下半身を逆の方向にひねることで、
パワーを生み出し、バランスも上手くとることができたりします。
そもそも、ジャックナイフという打ち方は、
まるで雑巾を絞るかのように、
上半身と下半身を逆方向にひねり戻すようにすることで、
パワーを生み出しながらも、
同時に体全体のバランスをうまくとるという打ち方なわけです。
ですから、この片手打ちバックハンドのリターンでの打ち方も、
同じような力学的構造をしているので、
広義のジャックナイフと言っていいと思います。
ちなみに、ジャックナイフは、戦略的な武器ではないので、
試合において特に重要な技術というわけではありませんが、
今までお話ししてきたように、
より高い打点で、よりネットに近い所で、
しかも全体重をかけてボールを打つことができるので、
その時の状況によっては、
より有効な技術・テクニックだと言えるでしょう。
でも、片手打ちのバックハンドに関しては、
トップスピンにしても、スライスにしても、
前足を踏み込んで、前足に全体重を乗せてから打つことが、
ほとんどだと思います。
後ろ足に体重を残したままでも、打てないことはないのですが、
強い球は打ちにくいし、また、正確性も欠けます。
また、両足均等に体重を乗せたまま打つというのも、
同じように、強い球を打ちにくいし、正確性にも欠けます。
これは、ラケットスイングの中心点となる利き腕の肩と、
体重を乗せて踏み込んだ前足の脚の付け根が、
両方共ちょうど体幹の重心の軸線上に位置するので、
スイングが安定するし、体重をボールに乗せやすいからだと思います。
一方、フォアハンドに関しては、
前足をしっかり踏み込んで、前足に体重を乗せてから打つこともできるし、
両足に均等に体重を乗せたまま打つこともできるし、
後ろ足に体重を残したままで打つこともできます。
つまり、フォアハンドというのは、
融通の利くショットなのですが、
それゆえバックハンドよりも不安定であるとも言えるでしょう。
不安定であるからこそ、テニスで一番奥の深い技術で、
極めるのが一番難しい技術・テクニックです。
逆にバックハンドは、型にはまった打ち方ができるので、
安定感はあるのですが、その分融通が利かないので、
ちょっとでも型からはずされてしまうと、ミスしてしまうことになります。
フォアハンドで一番安定して打てるのは、実を言うと、
後ろ足に体重を残しておいて、
そこに溜めた体重をボールに乗せるように打つ打ち方です。
なぜなら、片手打ちバックハンドのように、
ラケットスイングの中心点となる利き腕の肩と、
体重を乗せた後ろ足の脚の付け根とが、
両方共ちょうど体幹の重心の軸線上に位置するので、
スイングが安定するし、体重をボールに乗せやすいからです。
一般的には、フォアハンドストロークというものは、
しっかり前足を踏み込んで、前足に体重を乗せてから、
打つべきだ、というのが、通説になっていますが、
本当は違うわけです。
もちろん、前足や両足に体重をかけて打ってはいけない、
というわけではありませんよ。
あくまで、比べると、どっちかと言うと、
後ろ足に体重をかけた方が、より安定する、というだけです。
フォアハンドストロークというのは、状況によって、
前足や両足に体重をかけて打った方がいい場合もあるし、
後ろ足に体重を残してから打った方がいい場合もあるし、
ジャンピングショットになる場合もあるし、
その時の状況に合わせて、より的確な打ち方を選択すべきなのです。
スタンスに関してもそうです。
スクエアスタンスの場合もあれば、
クローズドスタンスの場合もあるし、
オープンスタンスの場合もあるわけです。
例えば、浅くて低めの球だったら、
前足を踏み込んで打つことになるでしょうし、
その場合は、
スクエアスタンスやクローズドスタンスになることもあるでしょう。
逆に、深い球だったら、
後ろ足に体重を残したまま、
オープンスタンスで打つこともあるわけです。
どんなボールに対しても、常に踏み込んで打つことが大事なのではなく、
自分の体重をいかにボールに乗せることができるかが、
ストロークでは大事になります。
ちなみに、両手打ちのバックハンドに関しては、
利き腕とは逆の方の腕で打つフォアハンドという性格も持っているので、
両足に均等に体重を乗せたり、後ろ足に体重を残したままでも、
打つことができます。
ただこの場合でも、より安定するのは、
後ろ足に全体重を乗せてから、そのままボールに乗せていくやり方です。
今年のウィンブルドン女子シングルス準決勝で、
シャラポアを打ち負かしたビーナスが、バックハンドで、
長い足を折り畳むようにして腰を落とした低い重心のまま、
後ろ足に溜めた体重をボールにぶつけるようにして打って、
打ち終わったあとに、
前足を踏み込むように地面に着地させる打ち方を時々していました。
スローモーションで見た方の中には、
変な打ち方だなあと感じた方もいるかもしれませんが、
あれは非常に理にかなった打ち方なわけです。
そして、こういった体重移動を上手くやれるようになると、
ランニングショットというものが打てるようになります。
普通はストロークというのは、
一旦止まってから、
溜め込んだ体重をボールに乗せるようにして打つのですが、
やっと届くようなボールだと、
一旦止まってから打つのでは、
ラケットに当てただけで返すことが多くなります。
そんな打ち方では、体重をボールに乗せるのも難しいので、
弱い球になってしまうし、正確性も欠けてしまいます。
そこで、一旦止まってから打つのではなく、
走り込んできた勢いもそのままボールに乗せるために、
走りながら打って、打ち終わってから止まる、
という打ち方をします。
これがまさに、ランニングショットです。
走りながら打つので、
体重を乗せるどころか、体重とスピードを合わせた運動エネルギーを、
ボールに乗せることになるので、
より強い球を打つことができます。
正確には、運動エネルギーは、
体重に速度の二乗をかけて2で割った値ですけどね。
ランニングショットというのは、
打ち終わってから止まるので、戻るのが遅れるわけですが、
その分強い球を打つことができるので、
戻らなくてもいいような、
一発で抜いてしまうパッシングショットや、
弱い球しか返ってこないであろう、
ダウンザラインへのカウンターショットといった、
戦術的な武器として使うことになります。
止まってから打つのだったら、
ラケットになんとか当てるだけで返すことになって、
せいぜいネットについた相手の足元に沈めるか、
ロブやムーンボールで何とかその場をしのぐしかないのですから、
大きな違いです。
このランニングショットを身につけることができると、
自分のサイドのコートが狭く感じるようになります。
コートカバーリングが広くなったから、
そう感じるのでしょう。
今回は、速いサーブは打てるということで、
上半身のスイングには問題が無いと仮定して、
下半身について大事なことをお話ししました。
でも、サーブは縦振りで、ストロークは横振り、
という違いがあります。
つまり、
サーブは強く打てるけど、ストロークは強く打てない、ということは、
縦振りは得意なんだけど、横振りは苦手だ、
ということもあるわけです。
逆もよくありますからね。
ですから、次回は、別の同じような質問に対して、
では、上半身の振りをどうすれば、
ストロークで強い球が打てるのかについて、
お話しすることにしましょう。
それでは、まとめます。
『 強いストロークを打つために大事なのは
上半身によるスイングスピードと
下半身による安定と体重移動 』
『 体重移動とは
右足から左足とか軸足から踏み込み足とか
体の中で体重を移動させるのではなくて
自分の体重をいかに溜めてからボールに乗せるかである 』
『 片手打ちバックハンドストロークは
そのほとんどが前足に体重を乗せてから打つが
フォアハンドストロークは
前足・両足・後ろ足に体重を乗せた多彩な打ち方ができるし
それぞれにジャンピングショットを打つことができる 』
『 究極の体重移動ということで
ジャンピングショットやランニングショットが生まれ
高等技術のジャックナイフというテクニックが生み出された 』
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次回第11号は、
『ストロークがショボくて相手に打ち込まれてしまう!(仮題)』
の予定です。
請うご期待ください!
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こちらから返信メールを送っても、届かないという方がいらっしゃいます。
いろいろ工夫して、いろいろなやり方で送ってみましたが、
何度やっても『配達できません』というメールが返ってきます。
原因が分かりませんし、他の方ではまったくないことなので、
こちらとしても困っています。
2度メールをいただきましたが、
別のメールアドレスで再度送っていただければ、
お返事できるかもしれません。
お名前はここでは出せませんが、
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もしこのメルマガをお読みでしたら、ご連絡いただけたらと思います。
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交互に発行してきましたが、
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予めご了承ください。
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